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サイエンス

緑十字 WHOにインフルエンザワクチンを輸出

Write: 2016-03-10 10:29:40Update: 2016-03-10 10:29:40

緑十字 WHOにインフルエンザワクチンを輸出

韓国の製薬会社「緑十字」が、今年もWHO=世界保健機関にインフルエンザワクチンを輸出することになりました。
「緑十字」は9日、WHOのアメリカ地域事務局である全米保健機構からインフルエンザのワクチンを追加受注したと発表しました。今回の受注額は3200万ドル、およそ387億ウォンということです。
「緑十字」は世界で2番目にWHOからインフルエンザワクチンの適格性を認められ、2010年から全米保健機構にワクチンを輸出していますが、当時550万ドル規模だった輸出金額が2015年には4800万ドルに増えており、中南米のインフルエンザワクチン入札市場でシェア1位となっています。
「緑十字」の関係者は、「現在、およそ30か国にインフルエンザワクチンを輸出している。今後世界市場でシェアを拡大していきたい」と述べています。

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