韓国では、今年の桜の開花が平年より3~5日早くなる見込みです。
桜の開花予想は、毎年気象庁が発表していましたが、ことしから民間の気象情報会社に委ねられることになりました。
このため複数の民間気象情報会社の桜の開花予想をみますと、桜の開花に大きく影響する2月の気温が平年に比べて高かったうえ、降水量も多かったことなどから、桜の開花は平年より3~5日早くなるということです。
このため、済州島(チェジュド)の西帰浦(ソギポ)では今月20~23日頃に開花し、南部では24日から29日にかけて、またソウルなど中部では4月6~7日頃に開花する見込みだということです。
開花から満開になるまでには、およそ1週間かかることから、満開の桜がみられるのは、済州島の西帰浦では4月3日頃、桜の名所とされるソウル汝矣島(ヨイド)では4月14日頃になる見込みです。