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サイエンス

韓国の標準特許件数 初の世界5位入り

Write: 2016-03-24 12:06:23Update: 2016-03-24 12:06:23

韓国の標準特許件数 初の世界5位入り

韓国が、標準特許の保有件数でドイツを抜いて初めて世界5位となりました。
標準特許とは、侵害することなしに標準規格に準拠した製品の製造やサービスの実施ができない不可欠な特許を指します。
特許庁が23日、発表したところによりますと、去年の時点で、国際標準化機構(ISO)、国際電気標準会議(IEC)、国際電気通信連合(ITU)の国際標準化3団体に認められた韓国の標準特許件数は、782件で、ドイツを上回って、初めて世界5位になったということです。
なかでも韓国は、超伝導体の接合や走査型プローブ顕微鏡などの分野で世界トップで、これらの標準特許は韓国だけが保有しているということです。
1位は3100件のアメリカで、続いて2位はフィンランド、3位は日本、4位はフランスの順でした。
企業別には、フィンランドのノキアが1位で、三星電子が3位でした。
また、研究機関のなかでは、韓国電子通信研究院が標準特許を世界でもっとも多く保有していました。

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