ソウルでは26日、日中の最高気温が29度6分まで上がり、4月の気温としてはこれまでで2番目に高くなりました。
気象庁によりますと、26日のソウルの日中の最高気温が例年に比べて10度3分高い29度6分となり、1908年に統計を取り始めて以来、4月の気温としては、2005年4月30日の29度8分に次いで2番目に高かったということです。
地域別には、京畿道(キョンギド)道広州(クァンジュ)市が33度8分で全国でもっとも高く、京畿道河南(ハナム)市が33度1分、江原道(カンウォンド)寧越(ヨンウォル)が30度4分と30度を上回りました。
気象庁は、「日差しが強くなっているなか、東風が吹き、内陸を通過した空気が加熱され、気温が大きく上がった。」と説明しています。
27日は、忠清道(チュンチョンド)や南部で雨が降り、中部でも雲が多くなるため、気温は26日より下がる見通しです。