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サイエンス

ことしの夏は「ラニーニャ現象」発生 気象庁

Write: 2016-05-14 12:29:48Update: 2016-05-14 12:29:48

ことしの夏は「ラニーニャ現象」発生 気象庁

世界的に異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」が、今年の夏の間に発生する可能性が高い見通しです。
ラニーニャ現象は、南米ペルーの沖合から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が、平年に比べて低い状態が1年程度続く現象で、世界各地で高温や低温、記録的な大雨、干ばつなど異常気象の発生する可能性が高くなると考えられています。
気象庁が13日発表したところによりますと、おととしの夏に発生したエルニーニョ現象に代わって、南米ペルー沖などの海面水温が夏から秋にかけて基準値よりも低い状態が続くとみられることから、「韓半島にも今年の夏にラニーニャ現象が発生する可能性が高く、とくに9月に残暑が厳しく、豪雨も多い見込みだ」ということです。

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