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サイエンス

ソウルと京畿道 今年初のオゾン注意報

Write: 2016-05-18 10:27:21Update: 2016-05-18 10:27:21

ソウルと京畿道 今年初のオゾン注意報

17日午後、ソウル市南西部と京畿道(キョンギド)にことし初めてのオゾン注意報が出されました。
オゾン注意報は、1時間あたりのオゾンの発生量が平均0.12ppm以上になった場合に出され、0.3ppm以上になると警報が、0.5ppm以上になると重大警報が出されます。
ソウル市は17日午後3時、陽川(ヤンチョン)区、江西(カンソ)区、銅雀(トンジャク)区など南西部の7の区にオゾン注意報を出しました。
また、京畿道(キョンギド)にも午後4時に城南(ソンナム)市、安山(アンサン)市、安養(アンヤン)市など11の市にオゾン注意報が出されました。
いずれもことし初めてのオゾン注意報で、ソウル市と京畿道は、運動や散歩など屋外での活動を控える一方、窒素ガスの排出量を抑えるため乗用車の運転を自粛し、できるだけ公共交通手段を利用するよう呼びかけました。
オゾン注意報はソウル市で午後4時、京畿道は午後6時に解除されました。

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