7月1日午後から2日にかけて中部地方を中心に1時間あたり20ミリ以上の雨が降りそうです。
気象庁によりますと、7月1日から梅雨前線上を発達した低気圧が中国中部から韓国へ接近し、この低気圧に向かって、南西から多量の水蒸気が流れこみ、中部地方を中心に多量の雨が降る見込みだということです。
7月1日午前0時から2日午後12時までの降水量は、中部地方で50~150ミリ、南部地方で20~60ミリと見られています。
気象庁では、「雨とともに、西海岸と南海岸を中心に強い風が吹くとみられるので、施設物の管理に注意が必要だ」と述べています。