サイエンス
韓国天文研究院 太陽系外惑星2つを発見
Write: 2016-07-28 15:34:25 / Update: 2016-07-28 15:34:25
韓国天文研究院は28日、太陽系外惑星探索システムを利用して、2つの太陽系外惑星を発見したと発表しました。
これは、去年10月から稼動を始めた太陽系外惑星探索システムの初めての成果で、これから探索研究が本格化するものとみられています。
太陽系外惑星とは太陽系の外にある惑星のことで、今回発見された1つ目の太陽系外惑星は、木星のおよそ4倍の質量があって地球から2000光年離れており、2つ目の太陽系外惑星は、2万7000光年離れた距離にあります。
この2つの太陽系外惑星は、それぞれ「韓国天文学会誌」、アメリカの天文学学術雑誌「アストロフィジカルジャーナル」に掲載が承認されました。
韓国天文研究院の研究員は、「シミュレーションの結果、太陽系外惑星探索システムを利用すれば毎年およそ100の太陽系外惑星を発見することができるとみられる。今回発見した惑星は生命体存在の可能性が低かったが、最終的には生命体が生存している地球型惑星を発見することが目標だ」と述べています。
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