台風12号が北上していて、韓国南部も3日にかけて、局地的な大雨などの影響が出るものとみられています。
台風12号は、2日午前3時現在、中心気圧995ヘクトパスカル、最大風速27メートルの小型台風で、沖縄南東の280キロの海上を北上しています。
4日ごろに鹿児島北部を通り、消滅するものとみられ、韓国が直接の影響を受ける可能性は低いものの、台風の前面で発達する雨雲の影響で、3日にかけて、韓国南部地方で150ミリを超える局地的な大雨が降る見込みのほか、中部地方でも雷を伴った強いにわか雨が降る恐れがあり、警戒が必要だということです。