今年の紅葉は、残暑が続いているため平年より2日から8日遅い、今月29日ごろに北東部の雪嶽(ソラク)山山頂から始まる見込みです。
民間の気象観測会社「K-Weather」が9日、発表したところによりますと、紅葉が韓国で一番早い雪嶽山など東部の山間部では、紅葉が今月29 日前後に始まり、来月20日ごろに見ごろを迎えるということです。
また中部地方は29日ごろに紅葉が始まって来月24日から28日に見ごろとなるほか、南部地方は10月12日ごろから紅葉が始まって10月29日から11月10日にかけて見ごろになるということです。
今年の紅葉の始まりは平年より2日遅く、去年よりは6日遅いもので、これは、今年の秋の気温が移動性高気圧の影響で平年より高くなっているためということです。