メニューへ 本文へ
Go Top

サイエンス

韓国南東部でM5.8の地震発生

Write: 2016-09-12 20:41:18Update: 2016-09-16 09:51:38

韓国南東部でM5.8の地震発生

12日午後8時32分ごろ、韓国南東部の慶尚北道(キョンサンブクド)慶州(キョンジュ)市南南西8キロを震源とする地震がありました。
各地の震度は、慶州(キョンジュ)、大邱(テグ)が震度6、釜山(プサン)、蔚山(ウルサン)が震度5となっています。
震源の深さは約13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定されています。
また、これより前の午後7時44分ごろ、同じく慶州市付近でマグニチュード5.1の地震がありました。
気象庁によりますと、2回目の地震では南東部の広い範囲で震度4~5の大きな揺れが観測されたほか、南西部や中部、ソウル首都圏でも揺れを感じたという通報がありました。
また、この地震でこれまでに2人がけがをしたということです。
この地震による津波の心配はありません。
マグニチュード5.8の地震は、韓国で起きた地震としては歴代最大規模です。
原子力発電所の運営にかかわる韓国水力原子力によりますと、慶州市にある月城(ウォルソン)やハンウル原子力発電所に異常はないということですが、蔚山(ウルサン)LNG複合火力4号機は運転が停止されました。


おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >