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サイエンス

南東部の慶州付近でM4.5余震 

Write: 2016-09-19 21:26:23Update: 2016-09-20 09:12:45

南東部の慶州付近でM4.5余震 

19日午後8時33分ごろ、南東部の慶尚北道(キョンサンブクド)・慶州(キョンジュ)市南南西11キロを震源とする地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは4.5、震源の深さは14キロと推定されています。
この地震について、気象庁は、慶州で12日夜起きた、マグチュード5.8の地震の余震であるとの見方を示しています。
12日のマグチュード5.8の地震発生後、慶州一帯では399回の余震が観測されていますが、19日のマグニチュード4.5は一連の余震の中では規模が最も大きいものです。
原子力発電所を運営する韓国水力原子力によりますと、全国の原発は正常に運転しているということです。

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