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サイエンス

企財部長官 「ビックデータ育成へ」

Write: 2016-09-22 14:43:49Update: 2016-09-22 14:43:49

企財部長官 「ビックデータ育成へ」

柳一鎬(ユ・イルホ)経済副総理兼企画財政部長官が、個人情報についての規制を合理化し、ビックデータを未来の新しい産業として育成していく考えを強調しました。
22日に行われた「ソウル経済・未来カンファレンス2016」の開幕式で明らかにしたものです。
ビックデータとは、デジタル環境で生み出される、数値、文字、映像データなどの膨大なデータです。現在はビックデータを活用することで人々の行動や位置情報、考え方や意見まで分析・予測することができます。
柳副総理は、開幕式の中で、ビックデータが人間の代わりに意思決定をする時代がすでに始まっているとした上で、「ビックデータは第4次産業革命時代の企業の重要な競争力である。世界のビックデータ市場も早いスピードで成長をみせ、基盤サービスの商用化が始まっている。韓国のビックデータ技術とその活用は、個人情報についての過度な規制のため、まだ初期段階にとどまっている。個人情報への規制を合理化し、産業基盤を構築することで世界の市場をリードしていくべきだ」としました。
そのための具体的な政府の政策としては、個人情報の安全な活用のためのガイドラインの設置、個人情報の利用に関する画一的な事前同意方式の改善、民間への公共データの開放拡大、統計データセンターの構築などをあげています。

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