韓国の研究グループが開発した人工知能が18日、人間との初のクイズ対決に臨みます。
対決するのは、韓国電子通信研究院が開発中の韓国型人工知能「エクソブレイン (Exobrain)」と、地上波テレビのクイズ番組の優勝者や日本の大学入試センター試験に当たる修学能力試験での満点獲得者など4人です。
「エクソブレイン」は、今回の対決に向けて、去年から百科事典や常識に関する本など12万冊分を自ら学習してきました。
41台のコンピュータサーバーを利用し、自然言語、複合文などを理解、推論する能力を持っているということです。
韓国版「アルファ碁」とも呼ばれる「エクソブレイン」と人間の初の対決で勝つのはどちらか、関心が集まっています。