ソウルで26日、初雪が平年より5日遅く観測されました。
気象庁によりますと、西側から韓半島に近づいた気圧の谷の影響で全国的に曇りがちの天気となり、ソウルでは朝の最低気温が0度まで下がり、初雪が観測されました。
ソウルの初雪は、去年より1日、平年より5日遅くなっています。
積雪量はソウルや京畿(キョンギ)道南部で1センチ未満、京畿道北部や中東部の江原道(カンウォンド)で1センチから3センチとみられています。
気象庁は寒さは明日には和らぐものの、来週から再び冷え込むとみています。
また、今年の冬は東太平洋の赤道付近の海面水温が平年よりも低くなるラニーニャ現象が続くとみられるため、平年より寒くなるとみています。