ことし最後の日の入りと新年の初日の出は、全国ほとんどの地域で見ることができそうです。
気象庁が28日、発表したところによりますと、韓半島は、ことしの大晦日は高気圧に覆われて南部はおおむね晴れます。中部と西海岸では雲が多いものの、雲の間から日の入りを見ることができそうです。
そして来年1月1日の元旦も、おおむね晴れる見通しで、全国ほとんどの地域で初日の出が楽しめるということです。
また大陸からの冷たい空気が南下しないため、気温は当分、平年を上回るということです。
大晦日の日の入り時刻は、ソウルが午後5時24分、仁川(インチョン)午後5時25分、群山(グンサン)午後5時29分、木浦(モクポ)5時33分です。
また元旦の初日の出の時刻は、浦項(ポハン)で午前7時33分、江陵(カンルン)で午前7時40分、ソウルで午前7時47分です。