今年は春を知らせる花、レンギョウとツツジの開花時期が平年より1日から4日ほど早まる見通しです。
開花時期などの「季節気象情報」を提供する民間業者「ケイウェザー」によりますと、レンギョウは済州(チェジュ)島で来月13日頃咲き始め、ソウルなど中部地方では来月24日から4月3日に咲き始める見通しです。
また、ツツジは、済州島では来月16日頃咲き始め、ソウルなど中部地方では来月27日から4月5日に咲き始めるということです。
2月下旬と3月の気温は平年より高めになる見込みで、春の花の開花も例年より1日から4日ほど早まるということです。
また、レンギョウとツツジは開花から満開までおよそ1週間かかることから、ソウルで満開の花がみられるのは3月31日から4月10日になる見込みです。