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サイエンス

ネイバーが自動運転車公開 道路情報蓄積が目的

Write: 2017-03-31 09:30:50Update: 2017-03-31 09:30:50

ネイバーが自動運転車公開 道路情報蓄積が目的

韓国最大のポータルサイトを運営するネイバーが、30日、京畿道高陽(コヤン)市のキンテックスで開かれた「2017ソウルモーターショー」で、自社で開発中の自律走行車をはじめて公開しました。
ネイバーは、国内IT企業としては初めて、先月、国土交通部から自動運転車の道路走行の臨時許可を得て、実際の道路で走行試験をしました。
この車は、アメリカ自動車工学会の自動運転技術レベルの0~5段階のうち第3段階にあたる現段階では最高レベルの車ですが、緊急時には人間が運転に介入しなければならないとされています。
この車は、人工知能で自らが学習する「ディープラーニング」技術によって、道路上の物の位置を把握し、走行経路を計画、映像で空間を把握して、車線変更ができるかどうかなどを判断できます。
ネイバーは、今後第4段階の自律走行の実現を目指して研究開発を続けていますが、研究の目的については、自動車産業への参入ではなく、道路情報の蓄積など、次世代空間サービスのための技術を確保するためだと説明しています。

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