4KのUHD超高画質放送が5月31日からソウル首都圏で始まります。
4K UHD超高画質放送は、これまでのHD放送より4倍以上鮮明な画質と立体的な音響を提供します。
KBSは31日午前5時からソウル、仁川、京畿道など、首都圏でUHD超高画質放送をスタートさせます。
UHD超高画質放送のコンテンツは、今のところ全体の5%程度ですが、毎年5~10%ずつ拡大される予定です。
また、視聴可能地域は、年末までに釜山、大邱、光州、大田など、全国の広域市と、平昌冬季オリンピックが開催される江原道の平昌郡と江陵市に拡大され、2021年には全国の市と郡に拡大されます。