ソウル大学が開発した自動運転車が22日、ソウル汝矣島(ヨイド)の一般道路で自動走行テストを行います。
韓国で自動運転車が都心の一般道路を走るのは初めてです。
自動走行するのは、ソウル大学が開発した自動運転車「スヌーバー(SNUver)」で、2015年11月に初めて公開されて以来、改良を重ね、第3世代バージョンとして製作されたものです。
車両、歩行者、車線、信号、道路標識などの認識・判断性能を向上させることに重点を置いて開発され、狭い道路やトンネル、工事区間なども走ることができます。
ソウル大学は、今年末まで週2回、汝矣島で走行テストを行う予定で、走行中に収集される各種データをもとに、現在の交通インフラや交通ルールが自動走行に適しているかについての検証も行うとしています。
一般市民も試乗テストに参加できます。