ソウルなど中部地方は、2日明け方から梅雨に入る見通しです。
気象庁が6月30日に発表したところによりますと、梅雨前線の活動が活発になって、7月2日明け方から韓国西部地方で本格的に雨が降り始め、午後には全国に拡大するということです。
気象庁は、梅雨が始まる2日から3日には、中部地方で1時間に30ミリ前後の激しい雨が降る所もありそうだとしていて、山崩れや浸水などに十分注意するよう呼びかけています。
ソウルなど中部地方が2日に梅雨入りした場合、平年より7~8日遅くなります。
平年では6月24~25日に梅雨入りし、7月24~25日に梅雨明けしています。
すでに済州(チェジュ)島は6月24日に梅雨入りして平年より4~5日遅く、南部地方は平年より6日遅く6月29日に梅雨入りしています。