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サイエンス

世界初のLEDスクリーンによる映画館登場

Write: 2017-07-14 11:14:55Update: 2017-07-14 11:14:55

世界初のLEDスクリーンによる映画館登場

大型LED(発光ダイオード)スクリーンで映画を上映する映画館が登場しました。
三星電子とロッテシネマは、13日、ソウル蚕室( チャムシル)ロッテシネマワールドタワーで三星電子が開発した「シネマ LED」を設置した上映館を披露しました。
ロッテシネマが「スーパーS」と名づけたこの上映館は、シネマLEDにオーディオメーカーのハーマンの音響技術を取り入れ、よりレベルの高い視聴覚体験の提供を図っています。
シネマLEDは、三星電子がことしの3月、アメリカのラスベガスで世界で初めて公開した映画館向けのLEDスクリーンです。
シネマLEDは、映写機による上映方式とは違って、スクリーンから直接光を発します。そのため、従来のプロジェクターランプより10倍以上明るく、映画館のような暗いところだけではなく、明るい場所でも上映できます。
また、HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応していて、よりきれいな画質のコンテンツが楽しめるということです。
スーパーS館は、14日から一般観客向けに上映をはじめますが、はじめて上映する作品は、「スパイダーマン:ホームカミング」とアニメーションの「カーズ/クロスロード」だということです。

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