ここ数日厳しい寒さが続いたことで、漢江の表面にこの冬初めて氷が張りました。
気象庁が15日、発表したところによりますと、漢江大橋の鷺梁津(ノリャンジン)方面の2番目と4番目の橋脚の間で結氷が観測されたということです。
ことしの漢江の結氷は、平年より29日、去年より42日早いもので、1946年以降では最も早くなっています。
気象庁は、11日から14日までの4日間、ソウルの朝の最低気温が氷点下10度を下回り、15日も氷点下7度5分まで下がるなど、厳しい寒さが続いたため結氷したとみています。
気象庁は1906年から、指定された観測地点で漢江の結氷を観測しています。