大気中の微小粒子状物質PM2.5の濃度が高くなっているため、首都圏ではことし3回目となる「粒子状物質の非常低減措置」が17日に続き、18日にもとられ、初めての2日連続の発令となりました。
環境部とソウル市・仁川市・京畿道は、17日、「18日の午前6時から午後9時までの間、ソウル市・仁川市・一部地域を除く京畿道で、 粒子状物質の非常低減措置を行う」と発表しました。
この冬の粒子状物質の非常低減措置は、去年12月30日に初めて実施され、新年に入って、15日、17日に続いて18日が3回目となります。この3回は全て今週中に行われたもので、2日連続となるのは、今回が初めてです。
今回の 粒子状物質の非常低減措置によって、18日は、首都圏の行政・公共機関の職員52万7000人は、ナンバープレートの末尾が偶数の車しか使えず、公共機関が運営する80の事業場は、操業時間を短縮または調整します。
またバスや地下鉄で通勤するようにと、始発から午前9時までと、夕方6時から夜9時まで運賃が無料になります。