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サイエンス

中部地方・東部地方に寒波警報 北極の寒気流れ込む

Write: 2018-01-23 13:31:50Update: 2018-01-23 13:31:50

中部地方・東部地方に寒波警報 北極の寒気流れ込む

ソウル市や近郊の京畿道(キョンギド)を含む首都圏全域と、中部の忠清道(チュンチョンド)、東部の江原道(カンウォンド)地域に23日、寒波警報が出されました。
韓国では、朝の最低気温が前日より15度以上下がって気温が3度以下になる場合や、朝の最低気温が氷点下15度以下になる厳しい寒さが2日以上続く場合、 「寒波警報」が出されます。
ソウルに寒波警報が出されたのは、2016年1月23日以降、ちょうど2年ぶりです。
また、蔚山(ウルサン)や釜山、大邱(テグ)などに寒波注意報が出され、一部の東海岸地域を除き、韓国全域に寒波警報または注意報が出されています。
寒波注意報は、朝の最低気温が前日より10度以上下がって気温が3度以下になる場合や、朝の最低気温が氷点下12度以下になる厳しい寒さが2日以上続く場合に出されます。
気象庁によりますと、この寒さは、氷点下50度の北極の寒気が韓半島に流れ込んでいるためで、寒さは今週いっぱい続くということです。
また、東部の鬱陵(ウルルン)島や独島(トクト、日本でいう竹島)には最高15センチの雪が降る見込みで、西海岸地方と南部の済州(チェジュ)島では、1~7センチの雪が降る見込みです。

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