京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市板橋(パンギョ)に今月中、自動運転バスが試験運行されることになりました。
京畿道が13日、発表したところによりますと、自動運転バス「ゼロシャトル」が安全基準にもとづく認証を受けたため、今月中に試験運行を始めるということです。
京畿道の関係者は、旧正月「ソル」の連休以降、仮ナンバープレートの交付を受けて、今月末あたりに試験運行に入る見通しだと説明しています。
「ゼロシャトル」は、次世代融合技術研究院が京畿道の依頼を受けて開発した11人乗りのマイクロバス型の自動運転車で、板橋ゼロシティーから地下鉄新盆唐(シンブンダン)線板橋駅までの5.5キロを時速25キロで走ることになります。
京畿道は来年まで、毎日午前10時から12時までと午後2時から5時までの間試験運行するとしています。