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サイエンス

三星電子 ドローンに関する米特許取得

Write: 2018-03-30 10:29:29Update: 2018-03-30 10:29:29

三星電子 ドローンに関する米特許取得

三星電子がアメリカで、今月中に無人航空機、ドローンにかかわる特許2件を獲得し、事業化を計画しているのではないかと注目が集まっています。
業界によりますと、三星電子は13日と27日にアメリカ特許庁(USPTO)からドローンの設計とデザインにかかわる特許2件を相次い取得しました。
業界では、三星電子の今回の特許獲得がすぐに製品生産などのビジネスに繋がることはないが、国内外の研究開発センターを中心にのプロジェクトを本格的に立ち上げるきっかけとなるという見通しを出しています。
三星電子は、2016年以降、韓国とアメリカでドローンに関するデザインや技術の特許を申請し、技術の先取りに乗り出しているとされていました。
これは、最近アップル、グーグル、アマゾンなどのIT企業が相次いで人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)と連携したいわゆる「スマートドローン」事業を加速しているなかで、三星電子も参画するのではないかという見通しも出ています。
三星電子はこれについて「未来の糧」の一つとしてドローンの開発を進めているとしながらも、現在具体的な事業化計画はないというつ立場だとされています。
アメリカ特許庁は、インターネットホームページ(https://www.uspto.gov)に今回三星が取得したドローン関連の特許の特許取得番号、申請者、発明者や設計図を掲載しました。

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