ソウルと京畿道、江原道では16日から18日朝にかけて大雨が降り、3人が死亡しました。
16日から18日朝にかけて、ソウルでは133ミリ、京畿道(キョンギド)東豆川(トンドゥチョン)では154ミリ、江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)では193ミリのまとまった雨が降りました。
この雨でソウルで1人、京畿道で2人が川に流されて死亡しました。
このほか、1人が行方不明になっています。
また、江原道平昌(ピョンチャン)では、川の水かさが増して周辺の住宅が浸水し、住民120人あまりが避難しています。
気象庁は、「17日と18日の2日間で最高で200ミリ近い雨が降っており、さらなる被害が起きないよう注意が必要だ」としています。
雨は18日午後から次第に上がり、土曜日の19日は、全国的におおむね晴れる見込みだということです。