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サイエンス

熱中症患者2200人超え 去年の2.5倍

Write: 2018-08-01 10:23:01Update: 2018-08-01 11:46:09

熱中症患者2200人超え 去年の2.5倍

Photo : YONHAP News

猛暑が続く中、熱中症患者の発生件数が連日記録を更新しています。
去年の夏を通して発生した熱中症の件数の累計をすでに超えていて、死亡者もこれまでで最も多くなっています。
疾病管理本部が31日にまとめた内容によりますと、ことしの熱中症発生件数の集計を始めた5月20日から7月30日まで報告された熱中症患者は2266人でした。
これは、去年の夏を通して(5月29日~9月8日)発生した累計発生件数の1574人をすでに超えています。死亡者は28人で熱中症に対する監視体制をはじめた2011年以来最も多くなっています。
患者の性別は男性が圧倒的に多く74%を占めています。
年齢では50代の患者が473人で最も多く、50代以上の割合が61%を占めています。
疾病管理本部は、夏休みシーズンを迎え、観光、水遊び、ハイキングなど野外活動をするときは、なるべく日差しが当たるのを避け、水を頻繁に飲むなど、体調管理を心がけるよう呼びかけています。

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