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サイエンス

台風19号が北上 全国およそ1500校が休校

Write: 2018-08-23 12:51:56Update: 2018-08-23 15:49:48

台風19号が北上 全国およそ1500校が休校

Photo : YONHAP News

強い台風19号が韓半島に接近し、空の便や海の便で欠航が相次いでいるほか、全国およそ1500校の小中高校が休校となっています。
気象庁によりますと、台風19号は23日午前6時の時点で、南部の済州(チェジュ)島・西帰浦(ソギポ)の西およそ90キロの海上を時速16キロで北へ進んでいます。
韓半島には24日午前0時を少し過ぎたころ、中西部の忠清南道(チュンチョンブクド)・保寧(ポリョン)に上陸し、24日午後、東側の東海に抜けると予想されています。
移動速度が予想より遅くなっており、ソウル付近を通過する時間は当初予想された24日午前4時ごろから午前7時ごろにずれこむ見通しで、朝の通勤・通学の足に影響する心配が出ています。
台風19号は強い中型の台風で、中心気圧は960ヘクトパスカル、中心から半径340キロメートル以内が強風域となっています。
台風19号の北上により、金浦(キムポ)空港や済州(チェジュ)空港、光州(クァンジュ)空港など、韓国西部にある空港では航空便合わせて347便が欠航となっているほか、済州島と韓半島南部の木浦(モクポ)、莞島(ワンド)などを結ぶ80の航路では、船舶の運航が中止になっています。
また、およそ1500の小中高校が休校となっているほか、授業を短縮する措置をとっている学校も多くなっています。
台風が韓半島に上陸するのは、2012年9月以来、およそ6年ぶりです。

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