この夏、ソウルでは最高気温が33度以上の猛暑となった日数がこれまででもっとも多くなったことがわかりました。
気象庁が24日に発表したところによりますと、ことしに入ってから今月22日まで、日中の最高気温が33度以上の猛暑となった日は31.2日となっています。
これは、これまで最も暑くて長い夏として記録されている1994年の年間の猛暑日数31.1日を上回るものです。
暑さは当分続く見込みで、ことしの年間の猛暑日数はさらに増える可能性もあるとみられています。
最高気温も、記録を更新しています。
100年を超える韓国の気象観測史上、最高気温が40度以上となったのは7回ですが、このうち、6回がことし観測されたものです。
また、22日までの全国平均の熱帯夜の日数は16.7日で、1994年の17.7日に迫るものとなっています。