韓国全土に降り続いている集中豪雨で、被災した人が300人を超えました。
行政安全部によりますと、先月26日から続いている今回の集中豪雨で、死者3人、行方不明1人、けが人4人が出たほか、床下浸水など被災者は先月31日夜11時の時点で、全国で192世帯310人となっています。
また道路252か所など779の公共施設に浸水などの被害が出たほか、山崩れの恐れなどから智異山、月岳山など、8の国立公園で立ち入りが制限されています。
気象庁は、発達した雨雲が南部に移動しており、2日にかけて南部地方を中心に1時間40mm以上の激しい雨が降るとして、注意を呼びかけています。