韓国で乾燥した天気が続くなか、ソウルでは8日連続で乾燥警報が出されていて、2004年以来、最も長い記録となりました。
気象庁によりますと、ソウルでは今月1日に、乾燥注意報が乾燥警報に引き上げられてから、8日まで、連日乾燥警報が出されています。これは、乾燥警報が今と同じ基準に改正された2004年以来、最も長くなっています。
乾燥警報は、空気の乾燥により災害が発生するおそれがあると予想される際に発表されており、気象庁は、韓半島北西部に乾燥した高気圧が張り出していて、春雨がなかなか降らないことが要因であると説明しています。