韓国南部・慶尙道(キョンサンド)の内陸部では4日、気温が大きく上昇し、ことし初の猛暑注意報が出される見込みです。
気象庁は3日、4日から5日の2日間、韓半島内陸部の気温は30度を超え、慶尙道の内陸部は33度に上る見込みだとして、4日の午前11時から大邱(テグ)をはじめ、昌寧(チャンニョン)、清道(チョンド)、金泉(キムチョン)、漆谷(チルゴク)、星州(ソンジュ)、高霊(コリョン)、慶山(キョンサン)に猛暑注意報を出すと予告しました。
一部の慶尙道内陸部では、昼間の最高気温が34度から35度に上がり、体感温度は33度まで上がる見込みで、気象庁は暑さに十分注意するよう呼びかけています。