小中学校と高校のすべての学年で登校授業が始まった8日、全国ほとんどの地域で猛暑注意報が出されました。
気象庁によりますと、8日午前11時の時点で大邱(テグ)、忠清北道丹陽(タニャン)など全国ほとんどの地域で猛暑注意報が発令されました。
9日午前11時からはソウル東部や京畿道北部などにも猛暑注意報が出される見込みです。
ソウルに猛暑注意報が出されるのはことし初めてです。
猛暑注意報は、日中の最高気温33度以上が2日以上続くと予想される場合や、猛暑の長期化による被害が予想される場合に出されます。
気象庁は、「済州島で10日から梅雨入りし、その後次第に暑さは和らぐ見通しだ」と話しています。