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社会

慰安婦団体「水曜集会」別の場所で初めて開催

Write: 2020-06-25 09:05:37Update: 2020-06-25 11:00:42

慰安婦団体「水曜集会」別の場所で初めて開催

Photo : YONHAP News

28年間、毎週水曜日、ソウルの日本大使館前で開かれてきた慰安婦支援団体主催の反日デモ「水曜集会」が24日、初めて場所を移して行われました。
「水曜集会」に反対する保守系市民団体「自由連帯」が、旧・日本大使館前の慰安婦を象徴する少女像のある場所で、23日から7月中旬まで毎日、集会を開くと警察に届け出たことにより、毎週水曜日に行われてきた慰安婦支援団体「正義記憶連帯」の水曜集会は、この日、少女像のある場所から南西へ10メートルほど離れたところで行われました。
正義記憶連帯のイ・ナヨン理事長は、集会で、「押し出され、奪われ、弾圧され、胸が引き裂かれ、体中、傷だらけになってもここにいる」と語りました。
一方、自由連帯が主催した集会には、およそ100人が集まり、少女像の撤去と正義記憶連帯の解体を求めました。自由連帯は、この日、水曜集会が行われた場所が、外交公館のそばで集会禁止区域に当たるにもかかわらず、使用を許可したとして、鍾路(チョンロ)警察署長と朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長を警察に告発するとしています。
この日、会場では、2つの集会のほか、大学生およそ30人が、保守団体から集会場所を守ろうと、少女像を囲んで座り込みを行うなど、混乱した状況が続きました。会場には、警察官およそ400人が配置され、団体どおしの衝突が起きないよう警戒しましたが、衝突は起きなかったということです。

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