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スポーツ

バドミントンの「コリアオープン」にロシア・ベラルーシの選手出場禁止

Write: 2022-03-03 10:01:10Update: 2022-03-03 14:34:28

韓国で来月開かれるバドミントンの国際大会に、ウクライナへの軍事侵攻を理由に、ロシアとベラルーシの選手の出場が禁じられることになりました。 
大韓バドミントン協会が2日、発表したところによりますと、4月5日から全羅南道(チョンラナムド)順天(スンチョン)市で開かれるバドミントンのコリアオープンに、ロシアとベラルーシの選手は参加することができなくなったということです。
協会は、「IOC=国際オリンピック委員会の勧告を受けて、世界バドミントン連盟(BWF)が取った措置によるもので、コリアオープンにエントリーしたロシアの選手5人とベラルーシの選手1人が出場禁止となった」と説明しました。
世界バドミントン連盟は、ロシアのウクライナ侵攻を受け、今月8日からロシアとベラルーシの選手の国際大会への出場を禁止すると1日、公式ホームページで発表しています。
これにより、8日から始まるドイツオープンから、ロシアとベラルーシの選手の参加が禁止となります。
コリアオープンは1991年から始まったバドミントンのメジャー大会で、来月5日から10日まで全羅南道(チョンラナムド)順天(スンチョン)市で開かれ、世界25か国から300人あまりの選手が参加する予定です。

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