メニューへ 本文へ
Go Top

スポーツ

サッカー協会会長 韓国代表への奨励金20億ウォン拠出

Write: 2022-12-13 10:31:19Update: 2022-12-13 11:34:58

サッカー協会会長 韓国代表への奨励金20億ウォン拠出

大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンジュ)会長は12日、サッカーワールドカップ・カタール大会で決勝トーナメントに進出した韓国代表を労うため、報奨金の一部として20億ウォンを拠出すると発表しました。 
 
これにより、選手1人当たりの報奨金の総額は、最大で3億4000万ウォンに上ることになります。
 
大韓サッカー協会は当初、韓国が決勝トーナメント進出した場合、FIFA=国際サッカー連盟から支給される賞金1300万ドルの半分以上を選手団に報奨金として支給する予定でした。
 
しかし、アジア予選や本大会の出場に必要な運営費など、各種の費用が発生し、報奨金の支払いに不足が生じる可能性があることから、鄭会長が寄付を決めたということです。
 
鄭会長は「韓国代表は今回のワールドカップで、良い試合内容と結果を通して韓国サッカーが発展していることを証明し、サッカーファンや国民に大きな勇気と希望を与えた。協会長として選手団の苦労に特別な感謝を示したい」とコメントしました。
 
鄭会長は2018年にも、韓国サッカーの発展のため、40億ウォンを拠出しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >