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社会

強制徴用者遺骨 76年ぶり帰郷

Write: 2018-08-13 10:10:15

強制徴用者遺骨 76年ぶり帰郷

日本の植民地時代に強制徴用された韓半島出身者の遺骨35柱が韓国へ返還されることになり、東京都東村山市の国平寺で12日、法要が行われました。
韓国の強制徴用者遺骨奉還委員会は昨年8月、国平寺との間で遺骨の返還に合意し、昨年8月15日とことし3月1日にそれぞれ33柱ずつが韓国側に引き渡され、今回が3回目の返還です。
国平寺には強制徴用などで日本に渡り、故郷に帰れずに死亡した韓半島出身者の遺骨がまだ200柱余り残っていて、中には北韓出身者の遺骨も含まれているということです。
遺骨は14日に金浦空港に到着、ソウル中心部の光化門広場で追悼行事が行われます。

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