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社会

イヤホンやヘッドホンの使用時間 起きている時間の4分の1

Write: 2018-10-23 11:05:13Update: 2018-10-23 11:06:28

韓国では、イヤホンやヘッドホンの使用時間が、起きている時間の平均4分の1ほどと、長いことがわかりました。
市場調査会社「エムブレイン」が13歳から59歳のイヤホンやヘッドホン使用者1000人を対象にアンケート調査を行って、22日、結果を発表しました。
それによりますと、イヤホンやヘッドホンを使っている時間は、起きている時間の平均4分の1ほどだったということです。
年齢別には、10代と20代は、起きている時間の3分の1ほどと答えたのに対して、30代から50代までは5分の1ほどと答え、年齢が低いほど使用時間が長くなっていました。
イヤホンやヘッドホンを使用する主な場面は、複数回答で、「移動中」が64%でもっとも多く、続いて「休憩をとっているとき」、「誰かを待っているとき」、「通話するとき」、「ゲームをするとき」、「勉強をするとき」などの順でした。
イヤホンやヘッドホンを使用する理由は、複数回答で、「音楽や動画を楽しみたくて」、「周りに迷惑をかけないため」がそれぞれ54%で、もっとも多くなっていました。
イヤホンやヘッドホンを使用することへの懸念については、複数回答で、「周りの危険な状況に早く対応できない」が61.2%でもっとも多く、「ボリュームを上げすぎると難聴になる恐れがある」などが挙げられました。

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