メニューへ 本文へ

文化

南北・日・中の子どもたちの絵画展 東京・大阪で

Write: 2019-01-26 14:28:13

南北と日本、中国の子どもたちによる絵の展示会「友だち展」が、来月と再来月、東京と大阪で開かれます。
展示会は「わたしの村、あなたの村」がテーマで、日本の小中学生と朝鮮学校の小学生が描いた絵80点、韓国の小学生の絵25点、北韓の小学生の絵20点、それに、中国の小学生の絵25点のあわせて150点が披露される予定です。
各国の市民団体からなる主催側は「絵を通じてお互いの生活や文化を知ることができる。参加した子どもたちや訪問客どうしが手紙での交流も進め、直接会うことが難しい子どもたちが国境を越えて交流するようにしたい」と話しました。
この展示会は、2月8日から10日までの3日間、東京都千代田区のアート千代田3331ギャラリーで、3月8日から10日までの3日間、大阪市の国際交流センターで開かれます。

おすすめのコンテンツ