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政治

文大統領、ASEAN10か国と首脳会談  韓・ASEAN特別首脳会議で

Write: 2019-11-18 10:51:13Update: 2019-11-18 14:38:05

文大統領、ASEAN10か国と首脳会談  韓・ASEAN特別首脳会議で

Photo : YONHAP News

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、25日から27日まで釜山(プサン)で開かれる韓国・ASEAN=東南アジア諸国連合特別首脳会議の場を使って、ASEAN10か国すべての国と首脳会談を開催する予定です。
大統領府青瓦台の報道官は17日、ASEAN10か国のうち、ブルネイは国賓訪問、シンガポール・ベトナム・マレーシアは公式訪問の形で招待し、それぞれソウルで首脳会談を開くほか、残りの6か国は釜山で首脳会談を開催する予定だと明らかにしました。
一方、文大統領は特別首脳会議を1週間後に控えた18日、アジア地域のメディア連合「アジア・ニュース・ネットワーク(ANN)」に寄稿文を掲載しました。
この寄稿文で文大統領は「ASEAN(のシンガポールとベトナム・ハノイ)で開かれた2回の米朝首脳会談によって、韓半島の平和に向けた対話のスタートが切られた。釜山で開かれる韓・ASEAN特別首脳会議でも、韓半島や東アジアの平和に向けた深い議論がなされることを願う」と期待を示しました。
文大統領はまた「韓国とASEAN10か国は、去年の相互訪問客数が1100万人を突破し、相互貿易額も過去最高の1600億ドルを達成した。今回の首脳会議では、新しい挑戦に向けた共同目標が議論され、未来のビジョンも示されるだろう」と首脳会談の意義を語りました。

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