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政治

韓米防衛費分担金交渉 ワシントンで6回目の会議

Write: 2020-01-15 10:41:03Update: 2020-01-15 11:06:04

韓米防衛費分担金交渉 ワシントンで6回目の会議

Photo : YONHAP News

韓国とアメリカは14日、韓国駐留アメリカ軍の駐留経費負担に関する特別協定(SMA)締結に向けた6回目の会議を行いました。
防衛費分担交渉を担当する鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓国側代表とアメリカ国務省のジェームス・ディハート代表をそれぞれ首席代表とする両国の交渉チームは、ワシントンで現地時間の14日午前10時から6時間におよぶ会議を行いました。
会議では防衛費分担金の大幅な増額を求めるアメリカと、従来の枠組みの中で合意点を探ろうとする韓国の隔たりを埋めるための方策が集中的に議論されたものと見られます。
13日にアメリカに到着した鄭代表は報道陣に対し「包括的な妥結するうえでは、依然として隔たりがあるのは事実だ」としたうえで「双方は創意的な対策を作るために互いに努力している」と述べました。
今回の会議は10回目の韓米防衛費分担金特別協定が昨年末に終了して以降、初めて開かれた会議で、韓米両国は15日にも会議を開く予定です。

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