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韓半島

北韓でもプリペイドカード使用

Write: 2019-02-11 14:01:07

北韓でもプリペイドカードが使用できるということです。
韓国の産業銀行韓半島新経済センターが11日発表した北韓の金融サービスに関する報告書を見ますと、北韓では平壌を中心にプリペイドカードを使用しているということです。
報告書によりますと、北韓では朝鮮中央銀行の全盛カード、朝鮮貿易銀行のナレカード、高麗銀行の高麗カード、大成銀行のクムギルカードなどのプリペイドカードがあるということです。
チャージ残高の範囲内で使用できるプリペイドカードで、外貨使用店舗、レストラン、スポーツジムなどで使用できるということです。
これらのカードを発行した銀行は本店と支店、ホテルや空港などにCD(現金自動支払機)を設置しています。
報告書は、北韓でプリペイドカードなどが使用されていることについて、個人が預金せずに保管している外貨を含む現金を金融システムの中に取り入れ、金融機関に資金が集中するようにすることで、政府や企業の資金調達を容易にし、経済の活性化につなげる狙いがあると説明しました。

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