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スポーツ

IOC委員長、「2024年冬季青少年オリンピック」南北共同開催を構想

Write: 2019-12-06 11:33:46

IOC委員長、「2024年冬季青少年オリンピック」南北共同開催を構想

Photo : KBS News

IOC国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長は、2024年冬季ユースオリンピックの南北共同開催に向けた構想を明らかにしました。
これは、バッハ会長が、現地時間の5日、スイス・ローザンヌにあるIOC本部で開かれた理事会の後の記者会見で明らかにしたものです。
2024年冬季ユースオリンピックは、去年冬季オリンピックの開催地となった江原道(カンウォンド)平昌(ピョンチャン)の競技場を活用し、国際情勢などを見守りながら、北韓の参加を模索するというのがバッハ会長の構想だということです。
バッハ会長は、韓国のオリンピック委員会は、2024年冬季ユースオリンピックの開催に前向きだとし、「状況が整えば、北韓を大会の組織に迎えたい」と述べ、南北共同開催の構想を明らかにしました。
IOCの開催地選定委員会が、2024年の冬季ユースオリンピックの候補地として韓国を推薦したことで、来年1月10日にスイス・ローザンヌで開かれるIOC総会で韓国開催案が議論されるものとみられます。

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