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社会

ハロウィーン「ソウルのクラブがだめなら釜山に」 感染拡大を警戒

Write: 2020-10-30 14:43:32Update: 2020-10-30 15:28:07

ハロウィーン「ソウルのクラブがだめなら釜山に」 感染拡大を警戒

Photo : YONHAP News

31日のハロウィーンを控えて、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ソウルの繁華街にある有名クラブが、来月3日まで一斉に自主休業することを決めた一方で、ハロウィーンを楽しもうと釜山にまで足を延ばす人が増えるとみられ、感染拡大への警戒が強まっています。 
保健当局によりますと、ソウル市梨泰院(イテウォン)や江南(カンナム)にある大規模な有名クラブ各店は28日から来月3日まで営業を行わないことを決めたということです。
また大邱(テグ)の繁華街のクラブ各店も自主休業することを決めたということです。
こうしたなか、この期間にも営業を続ける海雲台(ヘウンデ)など釜山市内の繁華街のクラブに各地から多くの人が集まることが予想され、釜山市が警戒を強めています。
ことし5月に梨泰院のクラブで集団感染が発生し、集合禁止命令が出されたときも、各地から多くの人が釜山のクラブに集まることが懸念されました。
一部のコミュニティサイトでは、ハロウィーンに釜山で営業するクラブについて問い合わせる書き込みや釜山のクラブに一緒に行く仲間を募集する書き込みが目立っています。
釜山のクラブは、ハロウィーンを控えて、多様なイベントを企画し、宣伝していて、市民の間では懸念が深まっています。
釜山市は30日と31日の2日間、有名クラブなどを対象に感染防止対策の徹底などを点検する方針です。

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