6.25韓国戦争、そして 70年のパノラマ

1950年6月25日日曜日午前4時 北韓軍の奇襲攻撃によって始まった民族の悲劇、韓国戦争 そして、その後の70年… 銃声と砲声、戦争の爪痕による叫喚は止んで久しいですが、 分断の悲しみは、今なお終わっていません。 ときには衝突し反目したものの、決して諦めることなく 平和な、ひとつの祖国を目指し歩んできた70年を振り返ります。

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北韓が発射した巡航ミサイル 新型の可能性 主なニュース 北韓が発射した巡航ミサイル 新型の可能性 北韓は25日午前、長距離巡航ミサイルとみられる飛翔体2発を発射しました。 ことしに入って5回目のミサイル発射で、今月20日に党政治局会議で核実験とICBM=大陸間弾道ミサイル発射の再開の可能性を示唆してから5日後です。 韓国軍の消息筋によりますと、専門家は、去年9月に北韓が「試験発射に成功した」と主張した「北韓版トマホーク」とも呼ばれる長距離巡航ミサイルあるいはその改良型の可能性が高いとみています。 巡航ミサイルは弾道ミサイルより速度は遅いですが、通常わずか数十メートル上空の低い高度を飛ぶため、レーダーに探知されず正確度も高いのが特徴です。 弾道ミサイルの発射は、国連安全保障理事会の決議で禁じられていますが、巡航ミサイルは規制の対象ではありません。 しかし、北韓が開発中の巡航ミサイルは射程が1000キロ以上で、核弾頭の搭載が可能であることから、安保理決議違反とみなすべきと指摘する声が出ています。 北韓の相次ぐミサイル発射は、北韓に対して追加制裁を科したバイデン政権に圧力をかける狙いがあるとみられていて、韓米当局は、北韓が今月中にもさらなる軍事挑発に乗り出す可能性があるとみています。 その場合、アメリカ本土を狙ったICBMや核実験ではなく、IRBM=中距離弾道ミサイルの「火星12」などを発射し、韓米当局の出方を待つ可能性があるとみられています。 2022-01-26
北韓 2018年に爆破した豊渓里核実験場を維持か 米VOA報道 主なニュース 北韓 2018年に爆破した豊渓里核実験場を維持か 米VOA報道 北韓が2018年に坑道を爆破して廃棄したとされる豊渓里(プンゲリ)核実験場について、今でも人の出入りがあり維持されているという見方が、アメリカの専門家によって示されました。 アメリカの政府系メディア、VOA=ボイス・オブ・アメリカは24日、アメリカの研究機関「スティムソン・センター」の特別研究員で、元IAEA=国際原子力機関事務次長のオリ・ハイノネン氏が、インタビューで、最近の衛星写真をもとに「車の動きや除雪作業などから、北韓は豊渓里核実験場を今も維持しているとみられる」と述べたと伝えました。 ハイノネン氏は、「単なるモニタリング以上の活動とみられる。多くの人が行き来しているわけではないが、いくつかの建物は現在も使用されている」とする一方で、「ただ、北韓が豊渓里ですぐに核実験を再開するのは難しいとみられる」という見方を示したということです。 VOAは、豊渓里核実験場には4つの坑道があり、このうち1番坑道は1回目の核実験後に閉鎖され、2番坑道で2~6回目の核実験が行われたと説明し、3~4番坑道はまだ使われていない状態で管理されてきたと伝えました。 ハイノネン氏は、北韓が2018年に豊渓里核実験場の坑道を爆破したとき、「破壊されなかった一部の坑道は新しい入り口を作るなどして補修すれば復旧可能で、新たな核実験に利用されることも考えられる」という見方を示していました。 北韓は2018年4月、核実験の中止や核実験場の廃棄を決定し、翌5月に核実験場の坑道を爆破しました。 この様子を海外メディアに公開しましたが、IAEAなどの査察官の立ち会いや検証は許可しませんでした。 2022-01-24
Making Peace Together Making Peace Together 「2018南北首脳会談平壌」 日時:2018年9月18日(火)~2018年9月20日(木) 場所:平壌(北) 結果:9月平壌共同宣言 VIEW MORE
韓半島情勢日誌 韓半島情勢日誌 VIEW MORE