6.25韓国戦争、そして 70年のパノラマ

1950年6月25日日曜日午前4時 北韓軍の奇襲攻撃によって始まった民族の悲劇、韓国戦争 そして、その後の70年… 銃声と砲声、戦争の爪痕による叫喚は止んで久しいですが、 分断の悲しみは、今なお終わっていません。 ときには衝突し反目したものの、決して諦めることなく 平和な、ひとつの祖国を目指し歩んできた70年を振り返ります。

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ニュース

米原子力空母 北のミサイル発射受け再び東海へ 主なニュース 米原子力空母 北のミサイル発射受け再び東海へ 北韓の中距離弾道ミサイルの発射を受け、アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」が、緊急に作戦を変更し、韓半島東の海、東海(トンヘ)上に戻ることにしたと、合同参謀本部が明らかにしました。  日本の近隣海域に移動していた「ロナルド・レーガン」は5日午前11時、東海に向かって出発したということで、遅くとも午後には東海の公海上に進入するとみられます。 「ロナルド・レーガン」を中心とする空母打撃群は、先月26日から30日まで、韓米合同軍事演習と韓日米対潜水艦訓練を終えたあと、日本に移動していました。 「ロナルド・レーガン」が東海に戻ったのは12日ぶりのことで、合同参謀本部の関係者によりますと、韓米の国防相が4日に行った電話会議で決めたことだということです。 アメリカの原子力空母の韓半島での再展開は異例のことですが、北韓が先月29日に短距離弾道ミサイルを発射したのに続いて、今月4日には5年ぶりに日本の上空を通過する中距離弾道ミサイルを発射したことへの対抗措置とみられます。 11万トン級の原子力空母「ロナルド・レーガン」は、戦闘機F/A-18F「スーパーホーネット」を中心に、早期警戒機E-2Dなど各種航空機80機あまりを搭載しているほか、乗員が5000人に上るため、「浮かぶ軍事基地」と呼ばれており、北韓も敏感に反応しているアメリカの軍備です。 2022-10-05
韓米両軍 北のミサイル挑発に地対地ミサイル4発発射 主なニュース 韓米両軍 北のミサイル挑発に地対地ミサイル4発発射 韓国軍と在韓米軍は5日、北韓の前日の中距離弾道ミサイル発射に対応し、韓半島東の海、東海(トンヘ)に向けて合同で地対地ミサイルの射撃を行ったと、合同参謀本部が明らかにしました。  韓米両軍は、地対地ミサイル「ATACMS(エイタクムス)」を2発ずつ、合わせて4発を発射し、 東海上の仮想の標的を精密打撃しました。 これについて合同参謀本部は、北韓の挑発を抑えるため、韓米の対応能力を示したと説明しました。 韓国軍によりますと、北韓のミサイル挑発への対抗措置としてアメリカ軍と合同でミサイルを発射したのは、ことしの3月、5月、6月につづいて今回が4回目で、合計14発を発射しています。 一方、韓国軍はこの日午前1時ごろ、対応措置として弾道ミサイル「玄武2」も発射しましたが、発射直後に江原道(カンウォンド)江陵(カンヌン)の空軍基地内に落下する事故が発生しました。 ミサイルの落下で発生した大きな火炎と爆発音で、地元住民から通報が相次ぎ、消防が出動するほどの騒ぎとなりました。 韓国軍は現在、原因を究明していますが、人命被害はないということです。 北韓は4日午前7時23分ごろ、北部の慈江道(チャガンド)舞坪里(ムピョンリ)付近から中距離弾道ミサイル1発を発射。ミサイルは日本の上空を通過して、4500キロあまりを飛行しました。 2022-10-05
北韓が中距離弾道ミサイル発射 日本上空を通過 主なニュース 北韓が中距離弾道ミサイル発射 日本上空を通過 韓国軍の合同参謀本部は、北韓が4日午前7時23分ごろに、北部の慈江道(チャガンド)舞坪里(ムピョンリ)付近から中距離弾道ミサイル1発を発射し、ミサイルは 日本の上空を通過したと発表しました。  飛距離はおよそ4500キロ、最大高度はおよそ970キロ、最高速度はおよそマッハ17としています。 北韓はことし1月にも慈江道から中距離弾道ミサイル「火星12型」を東に向けて発射していますが、通常よりも高い角度の弾道で発射したため、日本列島を越えず、韓半島の東の海に落下しています。 今回は「火星12型」を最大飛距離で発射したものとみられます。 これは北韓の平壌からおよそ3500キロ離れたアメリカ領のグアム島の米軍基地を射程に収めることを誇示する狙いがあるものと分析されています。  このところ北韓は、ロシア製短距離弾道ミサイル「イスカンデル」の北韓版と呼ばれる「KN23」、アメリカ陸軍の戦術ミサイル「ATACMS(エイタクムス)」に似た「KN24」、北韓が「超大型放射砲」と呼ぶ「KN25」など、さまざまな種類の弾道ミサイルを発射していますが、いずれも短距離ミサイルだったため、挑発の度合いをやや下げていると見られていましたが、今回は中距離の弾道ミサイルを発射し、一気に挑発のレベルを高めました。 今回のミサイル発射を含め、北韓は今年に入って21回も弾道ミサイルを発射し、異例のペースでの軍事挑発が続いています。 2022-10-04
Making Peace Together Making Peace Together 「2018南北首脳会談平壌」 日時:2018年9月18日(火)~2018年9月20日(木) 場所:平壌(北) 結果:9月平壌共同宣言 VIEW MORE
韓半島情勢日誌 韓半島情勢日誌 VIEW MORE