6.25韓国戦争、そして 70年のパノラマ

1950年6月25日日曜日午前4時 北韓軍の奇襲攻撃によって始まった民族の悲劇、韓国戦争 そして、その後の70年… 銃声と砲声、戦争の爪痕による叫喚は止んで久しいですが、 分断の悲しみは、今なお終わっていません。 ときには衝突し反目したものの、決して諦めることなく 平和な、ひとつの祖国を目指し歩んできた70年を振り返ります。

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ニュース

米国務・国防長官が今月中旬に韓国訪問か 防衛分担費妥結に向け対面交渉へ 主なニュース 米国務・国防長官が今月中旬に韓国訪問か 防衛分担費妥結に向け対面交渉へ アメリカのブリンケン国務長官とオースティン国防長官が今月17日に韓国を訪問する方向で調整が進められています。両長官の韓国訪問が実現した場合、バイデン政権発足後初めて韓米両国の外交および国防トップが対面することになります。 これを前に、アメリカ・ワシントンで現地時間の5日に予定されている韓国駐留アメリカ軍の駐留経費負担に関する特別協定(SMA)第9回会議を控え、鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓米防衛費分担交渉大使が率いる特別代表団がワシントンに向かいました。 これまでテレビ会議で関連の協議を行ってきた韓米の当局者が対面会議を行うのは1年ぶりです。 アメリカでは依然として新型コロナの感染が深刻な状況にありますが、こうしたなかで対面方式での外交交渉が再開されるのは異例のことです。 防衛費分担交渉にかなりの進展がみられたと評価されていますが、鄭大使は早期妥結に向け取り組むと話しています。 韓米間で最後の対面交渉が行われた去年3月には、従来の1兆389億ウォンから13%引き上げる案で暫定的に合意しましたが、トランプ前大統領が拒否したことで最終合意に至りませんでした。 代表団によりますと、今回も大まかな枠組みに関する議論には進展がみられていますが、協定を履行する過程で発生する制度上の問題について、追加の協議が必要だということです。 交渉に進展があった背景として、すでにアメリカと日本が防衛費分担交渉で最終合意に至っていることや、バイデン政権が韓日米同盟の強化に力を入れていることがあげられます。 そのため、今回の対面交渉をきっかけに、韓米が協定締結の段階に入るとの見方が強まっています。 最終妥結は、今月中旬に予定されているアメリカの国務長官と国防長官が同時に韓国を訪問するタイミングに合わせて行われるとの見方もあります。このため、交渉の結果もこれに合わせて発表される可能性があります。 2021-03-05
米海軍幹部 北韓の核燃料再処理可能性に言及 「深刻に受け止めている」 主なニュース 米海軍幹部 北韓の核燃料再処理可能性に言及 「深刻に受け止めている」 IAEA=国際原子力機関が今月1日、北韓が核燃料の再処理を行っている可能性があると指摘したことについて、アメリカ海軍の幹部は、北韓の動きを深刻に受け止めているとして、今後、追加の挑発がないか、引き続き注視する考えを示しました。 アメリカの政府系メディアVOA=ボイス・オブ・アメリカによりますと、アメリカインド太平洋軍のマイケル・スチュードマン情報司令官は現地時間の2日、アメリカのAFCEA(軍通信電子機器協会) の行事で演説し、北韓が核燃料の再処理活動を行っている可能性があると、IAEAが指摘したことについて、「北韓の動きを大変深刻に受け止めている」と懸念を示しました。 そのうえで、「それが事実であれば、米朝間の緊張をさらなる段階に激化させる問題だ。北韓がどの方向に向かおうとしているのか、ことし追加の挑発を行うかどうか、懸念しながら注視している」と話しました。 また、スチュードマン氏は、北韓の核燃料の再処理は、北韓がバイデン政権の注意を引くための初の動きである可能性もあるとして、アメリカと制裁緩和の取引をする際の切り札にする狙いがあるかもしれないと説明しました。 IAEAのラファエル・グロッシ事務局長は、今月1日、声明を出し、北韓の寧辺(ヨンビョン)と 降仙(カンソン)の核施設が稼働している兆候が確認されたと明らかにしました。 グロッシ氏によりますと、寧辺にある使用済み核燃料の再処理を行う「放射化学研究所」では、最近水蒸気が上がっていて、プルトニウムを取り出す作業に乗り出した可能性があるほか、ウラン濃縮を行っているとみられる降仙の施設でも活動している様子が確認されたということです。 2021-03-04
Making Peace Together Making Peace Together 「2018南北首脳会談平壌」 日時:2018年9月18日(火)~2018年9月20日(木) 場所:平壌(北) 結果:9月平壌共同宣言 VIEW MORE
韓半島情勢日誌 韓半島情勢日誌 VIEW MORE